私にとって今の愛車は、社会人になって初めて自腹でローンを組んで購入した車という事もあって、この10年間、本当に我が子のようにとても大切に乗って来た車です。
毎週末の洗車はもちろんのこと、定期的なオイル交換や消耗品のチェックなどこまめなメンテナンスを行い、エンジンや足回りなど車に大きな負担が掛からないよう、急発進や急ブレーキを避けて運転にもそれなりに気を遣ってきたと思っています。
そんな日々の積み重ねの甲斐もあって、年式の割にはとても綺麗な状態を保っており、私にとっては非常に愛着ある存在となっていました。
走行距離が10万キロに近づくにつれて、ゴム部品の劣化やサスペンションなど各部分にどうしてもヘタリが目立ってきたので、非常に残念ではありますが、今後の修理代などを考えて徐々に新しい車への買い替えを検討するようになってきました。
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友人から聞いたアドバイスを頼りに、買取依頼のタイミングを計る
新しい車を探し始めるにあたって、私がそこでまず一番初めに始めたことは、今までお世話になった愛車を少しでも高く買取してもらうための情報収集でした。
新しい車を買うための予算は限られています。
今の愛車がいくらで売れるか、つまり
オプションのカーナビを画面の大きい最新モデルにできるかどうかも、この買取金額にかかっているのですw
そこで、一番のポイントとなる少しでも車を高く買取ってもらう方法については、既に中古車業界や車の買取事情にとても詳しい友人から事前にじっくりと話を聞いていました。

私の中でそのノウハウは既にしっかりと頭にインプットされています(^^v
10年落ちの古い車でも需要は確実にある!
世間一般的には、10年落ちの車といえば価値がゼロになって廃車にするしかないと思われがちです。しかし友人曰く、10年落ちの古い車であっても、日本車であれば国内外(特に海外)でまだまだ需要がある事を私は知っていました。
例えば、買取を依頼する業者の
- 販売ルート(海外への輸出ルートや自社販売網など)
- 得意としている地域
- 依頼する時期
これらが上手く組み合うと
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狙いはボーナス支給月の前月に決定!
車を高く売るためには、車の状態そのものだけでなく売る時期(タイミング)が非常に重要だと友人から教わりました。
そこで私は、カレンダーと睨めっこした結果
なぜボーナス前の6月が車を売るベストタイミングなのか?
なぜ6月という時期を選んだかというと、夏のボーナス支給日といえば、世間一般の企業のそのほとんどが6月末から7月にかけてだからです。
このボーナスが出て消費者の懐が温まる時期は、大きな買い物である車の買い替えを行うタイミングとして、1年の中でも多くの方が車の購入を検討する一大イベントの時期になります。
車が飛ぶように売れる7月を迎えるにあたって、各買取業者や中古車販売店とも、その時期にお客さんに売るための良質な車をしっかりと在庫として確保しておく必要があります。
具体的には以下のような業界の動きがあるそうです。
- ボーナス商戦に向けて販売用の在庫車を少しでも多く集めたい
- 他社に車を取られないように、買取予算の枠が拡大されやすい
- 夏のレジャー(キャンプや旅行)に向けて、すぐ乗れる車の需要が急増する
だからこそ、販売店側は買取強化月間として、ボーナス時期の1ヶ月前である5月後半から6月を定めていると考えました。



この絶好のタイミングを逃すまいと、6月の時期に複数の買取業者に対して一斉に査定を申し込みしました!
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面倒な店舗持ち込みはパス!ネットの一括査定を利用
査定を依頼する際、自分の車を運転して何軒も買取業者の店舗を回るのは非常に効率が悪いです。休日の貴重な時間を潰して一々店舗に出掛けていくのは面倒ですし、相手の営業マンのペースに乗せられてしまうリスクもあります。
なので私は、スマホから簡単に申し込みができ、自宅の駐車場まで複数の業者が無料で出張査定に来てくれる【ネットの車一括見積査定サービス】を利用することにしました。



これなら、一番高い金額を出してくれた業者を自宅にいながら冷静に選ぶことができますからね!
狙い通りに行動に移した結果・・・
実は今回6月に本命の査定を行うにあたって、私にはある密かな企みがありました。
ちなみに、6月の本番を迎えるそれ以前の4月辺りにも一度、私は一括査定サイトを使って全く同じ条件で査定を申し込んでいたのです( ̄ー ̄)
4月に事前査定をして相場のベースラインを把握しておく
なぜわざわざそんな二度手間になるようなことをしたかというと、その理由は、私が友人の話を元に推測した6月の高額買取月間と言う説が本当に当たっているのか、これを確かめる為の比較情報としてリアルな数字を揃えておきたいと思ったからです。
4月というのは、3月の新生活に向けた車の購入ラッシュが終わり、中古車業界としては車が最も売れなくなる閑散期に突入する時期です。この一番安い時期に私の10年落ちの愛車がいくらで評価されるのか、ベースとなる金額を把握しておくことで、6月の査定時に業者が提示してくる金額が本当に高いのかどうかを見極める強力な武器になります。
作戦大成功!ボーナス前の査定額は圧倒的に高かった
そして待ちに待った6月。再び複数業者を呼んで一括査定を行った、肝心の最終結果ですが・・・
やはり予想通り、業界が閑散期であった4月の時期に出た金額よりも、ボーナス商戦前である6月の査定額は概ね全社とも数万円〜十数万円単位でアップしていました!
査定に来たスタッフさんも



来月からのボーナス商戦に向けてどうしてもこのクラスの車を在庫として確保しておきたいので、本部と交渉して限界まで金額を上げました!
と鼻息荒く語ってくれました。
この素晴らしい結果に大満足した私は、最も高額査定を提示してくれた買取業者と具体的な売却の話を進めていきました。修復歴などの特に不都合な部分が私側にないことを確認した後、正式に車買取の契約をお願いすることに。
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戦略的な車売却で理想の買い替えを実現!
4月の相場調査から始まり、本命の6月の売却に至るまで、約3ヶ月という期間をかけて入念に準備を行ってきた査定アップ作戦は、見事に大成功を収めました\(^o^)/
10年乗った愛車との別れは少し寂しい気もしましたが、高く売れた資金を頭金に充てることで、当初は予算オーバーで諦めかけていた、既に狙っていた車のオプションを無事にゲットすることができたのです!
これから愛車の売却を考えている方は、ただ漠然と車を売りに出すのではなく
そして、面倒な足運びをせずに複数業者の競争を引き出せる一括査定サービスを上手に活用することで、あなたの愛車もきっと予想以上の高値で売れるはずですよ(^^
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